スポーツってやっぱり大事だと思う|子どもに団体競技を勧めたい理由
はじめに
「スポーツってやらせた方がいいの?」
子育てをしていると、一度は考えるテーマだと思います。
我が家としての結論はシンプルで、できれば何かしらのスポーツ、特に団体競技は経験してほしいです。
私がスポーツから学んだこと
私は小学校から大学まで野球を続けてきました。
正直、勉強は得意ではありません。
それでも社会に出てから感じるのは、スポーツで身についたことが想像以上に役に立っているということです。
- 挨拶のときはカバンを下ろす
- 会議前に準備を終わらせておく
- エレベーターの開閉ボタンを押さえる
どれも教科書には載っていないことですが、こういう小さな行動が信頼につながります。
スポーツでしか学びにくい力
① 礼儀・気遣い
チームで動く中で、自然と相手目線が身につきます。
② 忍耐力・継続力
きつい練習や結果が出ない時期を乗り越える経験は、社会でも活きます。
③ 理不尽への耐性
理不尽な状況の中でどう行動するかを学べます。
なぜ団体スポーツがおすすめか
団体スポーツは人との関わりの中で成長できます。
- 仲間との協力
- 上下関係での立ち振る舞い
- 自分の役割理解
注意したいこと
- 過度な指導や精神論だけの環境
- 子どもが楽しめていない状態
- 親が結果を求めすぎること
大切なのは続けられる環境と前向きな気持ちです。
親としてできること
- 無理にやらせない
- 選択肢を与える
- 続けることを応援する
まとめ
スポーツは単なる運動ではなく、人としての土台を作る経験です。
我が家では「何かしらのスポーツ、できれば団体競技を経験してほしい」と考えています。
おわりに
私は今でも、呼ばれたら即返事するクセが抜けません(笑)
でも、そういう習慣が社会での信頼につながっていると感じています。

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