母子家庭で育ててくれた母へ|「なんとかなるわ」で支えてくれた人生の土台

我が家の子育て術

今日は母の日。

普段はなかなか言えないけど、
こういう日くらいはちゃんと伝えたいと思う。

「ありがとう」って、やっぱり特別な言葉だなと感じる。


僕の母は、いわゆる“最強ポジティブ人間”。

母子家庭で男兄弟を育てながらも、
どんな状況でも口癖はこれだった。

「なんとかなるわ」

今思えば、
本当に“なんとかなってた”わけじゃないと思う。

それでもそう言い続けてくれていたことに、
どれだけ救われていたかは計り知れない。


正直、裕福な家庭ではなかった。

それでも母は、僕たちに我慢ばかりさせることはなかった。

野球をやりたいと言えば、やらせてくれたし、
高校では寮生活まで支えてくれた。

小学校の頃は、仕事が終わって疲れているはずなのに、
家に帰ってきてからキャッチボールにも付き合ってくれた。

当時はそれが当たり前だと思っていたけど、
今、自分が同じ立場になってみると分かる。

正直、あれはなかなかできることじゃない😂

体力的にもきついし、
「今日はいいか」ってなってもおかしくない。

それでも母は、一度も嫌な顔をせずに付き合ってくれていた。

あの時間が、めちゃくちゃ嬉しかった。
今でもちゃんと覚えている。


そして今、自分が親になって思う。

夫婦で子育てしていても、
大変だと感じることは山ほどある。

それなのに母は、
たった一人で、それをやりきっていた。

正直、想像を超えている。

「あの環境でよくやってたな」じゃなくて、
「どうやってやってたんだろう」と思うレベル。


でも一つだけ、はっきり分かることがある。

母がくれたのは、
お金や環境以上に「考え方」だった。

  • なんとかなると思える力
  • 前を向く習慣
  • 諦めない姿勢

これは、今の自分の土台になっている。


ほんとにすごいよ。

そして、ほんとにありがとう。

たぶんこれからも、
母みたいにはなれないと思う。

でも、少しでも近づけるように、
自分も子どもに向き合っていきたい。


もしこの記事を読んで、
少しでも思い出した人がいるなら、

今日くらいは、
一言だけでも伝えてみてほしい。

「ありがとう」っ

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