「子どもは若いうちに産んだほうがいいのか?」
これ、よく議論されるテーマですよね。
私は25歳で子どもが生まれました。
実際にその立場になってみて感じたことは、 「良いこともあるけど、現実は甘くない」というのが正直な感想です。
今回は、25歳で子どもを持って感じたメリットと現実を、リアルに書いていきます。
25歳で子どもを持つメリット
① 体力的にかなり楽
これは本当に大きいです。
夜泣きで何度も起きても、なんとか次の日を乗り切れる。
抱っこや遊びも、体力的にそこまで苦じゃない。
年齢を重ねてからの子育てと比べると、この差はかなり大きいと感じます。
② 将来がラクになる可能性が高い
子どもが早く大きくなる分、教育費のピークも早く終わります。
例えば40代後半〜50代には子育てが一段落する可能性もあり、
その後の人生に余裕が生まれるかもしれません。
③ 子どもと過ごせる時間が長い
シンプルですが、これも大きなメリットです。
自分が若い分、子どもと一緒に過ごせる時間も長くなります。
25歳で子どもを持つ現実
① お金は正直きつい
これが一番リアルな問題です。
収入がまだそこまで高くない中で、子育ての出費が増える。
余裕のある生活とは言いにくいのが現実です。
② 自由な時間はほぼなくなる
独身や子なしの頃と比べると、自由な時間は大きく減ります。
自分のためだけに使える時間はかなり限られるので、
ここにギャップを感じる人も多いと思います。
③ 周りとの生活の差を感じる
同年代の友人は、旅行や趣味にお金と時間を使っていることも多いです。
それを見て「いいな」と思うことがゼロとは言えません。
実際に感じたこと
正直に言うと、「楽ではない」です。
お金の不安もあるし、時間の余裕も少ない。
思い通りにいかないことのほうが多いです。
それでも、 子どもの笑顔や成長を見ていると、それ以上の価値を感じる瞬間があります。
結論:どっちがいいのか
結論としては、 「人による」としか言えません。
・若いうちに子育てを終わらせたい人
・今は自分の時間を大切にしたい人
まとめ
25歳で子どもを持つことには、 メリットもあれば、現実的な大変さもあります。
どちらか一方だけではなく、 両方を理解した上で選ぶことが大切だと思います。
最後に
子育てに「正解」はありません。
だからこそ、周りと比べるのではなく、
自分たちに合った選択をしていくことが一番大事だと感じています。

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