目次
- 毎日バタバタなのに、何も残っていない感覚
- 共働きの0歳児育児は「考える暇」がない
- 写真フォルダだけが、時間の経過を教えてくれる
- 何も覚えていなくても、ちゃんと育てている
- 今日も終わった、それだけで十分
毎日バタバタなのに、何も残っていない感覚
朝から晩まで動いているのに、
夜になると「今日は何をしていたんだろう」と思う日がある。
家事も育児も仕事も、
全部やったはずなのに、達成感は残らない。
共働きの0歳児育児は「考える暇」がない
共働きだと、
考える前に体が動いている。
- 次のミルクの時間
- 寝かしつけの段取り
- 明日の準備
常に「次、次、次」。
振り返る余裕がないまま、1日が終わる。
写真フォルダだけが、時間の経過を教えてくれる
気づくとスマホの写真フォルダが、
赤ちゃんの写真で埋まっている。
その並びを見て、
「あ、ちゃんと時間は進んでたんだ」と思う。
何も覚えていなくても、ちゃんと育てている
記憶に残らないからといって、
何もしていないわけじゃない。
0歳児育児は、
記憶に残らないくらい、毎日全力というだけだ。
今日も終わった、それだけで十分
「もっとちゃんと向き合えたんじゃないか」
「余裕を持てたんじゃないか」
そう思う日もあるけれど、
今日が無事に終わったなら、それで十分だ。
共働きで0歳児を育てながら、
1日を終えたあなたは、ちゃんとやっている。

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