0歳児育児の1日は長い。でも1週間を思い出そうとすると、何も覚えていない

目次

毎日バタバタなのに、何も残っていない感覚

朝から晩まで動いているのに、
夜になると「今日は何をしていたんだろう」と思う日がある。

家事も育児も仕事も、
全部やったはずなのに、達成感は残らない。

共働きの0歳児育児は「考える暇」がない

共働きだと、
考える前に体が動いている。

  • 次のミルクの時間
  • 寝かしつけの段取り
  • 明日の準備

常に「次、次、次」。
振り返る余裕がないまま、1日が終わる。

写真フォルダだけが、時間の経過を教えてくれる

気づくとスマホの写真フォルダが、
赤ちゃんの写真で埋まっている。

その並びを見て、
「あ、ちゃんと時間は進んでたんだ」と思う。

何も覚えていなくても、ちゃんと育てている

記憶に残らないからといって、
何もしていないわけじゃない。

0歳児育児は、
記憶に残らないくらい、毎日全力というだけだ。

今日も終わった、それだけで十分

「もっとちゃんと向き合えたんじゃないか」
「余裕を持てたんじゃないか」

そう思う日もあるけれど、
今日が無事に終わったなら、それで十分だ。

共働きで0歳児を育てながら、
1日を終えたあなたは、ちゃんとやっている。

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