――パパの反省と、ママへの言葉
目次
- 【前半】パパ向け反省文
- 【後半】ママ向け救済文
【前半】パパ向け反省文
――気づくのが遅かった話
正直に言うと
自分では、
それなりにやっているつもりでした。
仕事もして、
頼まれたこともやって、
子どもとも関わっている。
だから、
「足りない」と言われたとき、
どこか納得できない気持ちもありました。
見落としていたこと
でも今思うと、
見えていなかっただけでした。
育児は、
作業をこなすことじゃなく、
常に考え続けること。
次に何が必要か、
何が起きそうか、
誰が判断するのか。
その“考える役割”を、
無意識にママに任せていました。
逃げていたのは、責任だった
「疲れているから」
「仕事があるから」
そうやって、
判断や決断から一歩引いていたのは、
正直なところ事実です。
手を動かすことだけを
育児だと思っていました。
これからの話
完璧にはできません。
でも、
「言われたらやる」から
「自分から考える」へ。
それだけは、
ちゃんとやろうと思っています。
【後半】ママ向け救済文
――あなたが悪かったわけじゃない
まず伝えたいこと
今まで、
本当によくやってきました。
頑張りすぎたあなたが、
「しんどい」と感じるのは、
当たり前です。
分かってもらえないつらさ
一番つらかったのは、
忙しさよりも、
「気づいてもらえない」
「一人で抱えている」
その感覚だったと思います。
それは、
あなたの伝え方の問題じゃありません。
あなたは弱くない
我慢できなくなったのは、
限界まで頑張った証拠。
弱いからじゃない。
甘えているからでもない。
ちゃんと向き合ってきたからこそ、
心が悲鳴を上げただけです。
これからのこと
全部を一人で抱えなくていい。
頼ることも、
休むことも、
立派な育児です。
あなたが笑える時間を取り戻すことは、
家族全員のためになります。
最後に
この文章が、
責め合う材料じゃなく、
同じ方向を見るきっかけになれば嬉しいです。
あなたは、
もう十分、頑張っています。
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