議員の豪華弁当と給食を見て、共働きで0歳を育てる我が家が思ったこと

話題になった弁当比較画像

国会議員の弁当と、学校給食・自衛隊の食事を並べた画像が話題になりました。 金額や前提条件が違うことは理解できます。 それでも多くの人が反応したのは、今の生活感覚と政治の距離があまりに離れて見えたからだと思います。

共働き家庭の「今の家計感覚」

我が家は共働きで、0歳の子どもを育てています。 毎月考えているのは、保育園のこと、ミルクやオムツ代、物価上昇で増える食費、将来の教育費。 贅沢はしていないのに、家計に余裕があるとは言えないのが正直なところです。

贅沢していないのに余裕がない現実

外食は控え、服も最低限、車の買い替えも先延ばし。 それでも税金や社会保険料、物価高で可処分所得はなかなか増えません。 共働きで真面目に働いているのに、なぜこんなに余裕がないのかと感じる家庭は多いはずです。

子どもにかかるお金はこれから増える

0歳の今ですら出費を感じますが、これから習い事や学校関連費用、進学費用と支出は確実に増えていきます。 その未来を考えると、この国は子育て世帯を本気で支える気があるのかと不安になります。

税金の使い道に感じるモヤモヤ

議員の弁当が高いかどうかが問題なのではありません。 家計が苦しいと感じている層に、政治や制度がきちんと向き合っているのか。 今回の炎上は、その不満が一気に表に出た出来事だったと思います。

まとめ:我が子の未来のために思うこと

共働きで節約し、納税しても将来に不安が残る社会は正直つらい。 0歳の我が子が大きくなったとき、頑張りが報われる社会であってほしい。 今回の違和感を声に出すことは、子どもの未来を守るための当然の行動だと思っています。

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