はじめに
投資を始めると、どうしても
- 「もっと積み立てたほうがいいのかな」
- 「今の金額って少ない?」
と、金額の正解を探してしまいます。
でも、生後8ヶ月の子どもがいる今、
実際に生活してみて思ったのは、
積立の正解は、数字ではなく「生活が回るかどうか」 ということでした。
① 積立額を最優先にした場合
| 項目 | 積立最優先 | 生活費優先 |
|---|---|---|
| 毎月の積立額 | 高めに設定 | 無理のない金額 |
| 月末の気持ち | 常にギリギリ | 少し余裕がある |
| 急な出費 | 不安になる | 慌てにくい |
| 積立の継続 | 止めたくなる | 続けやすい |
② お金以外の「余裕」を比べてみる
時間の余裕
| 項目 | 余裕なし | 余裕あり |
|---|---|---|
| 平日の夜 | 常にバタバタ | 少し落ち着ける |
| 寝かしつけ後 | 家計や我慢で精一杯 | 休憩できる |
心の余裕
| 項目 | 余裕なし | 余裕あり |
|---|---|---|
| 急なトラブル | イライラしがち | 仕方ないで済む |
| 家庭の空気 | ピリピリ | 安定 |
育児の余力
| 項目 | 余力ゼロ | 余力あり |
|---|---|---|
| 夜泣き対応 | 限界を感じる | まだ耐えられる |
| 体調不良 | 無理しがち | 休む判断ができる |
結論|生活費を優先して積立金額を決めよう
積立は、頑張ればいいものではありません。
・続けられること
・生活が崩れないこと
この2つがそろって、初めて意味を持ちます。
赤ちゃんがいる今は、
「積立を最大化する時期」ではなく、
生活を安定させる時期。
積立額は、あとからいくらでも増やせます。
まずは生活費を優先し、
無理なく続けられる金額を選ぶ。
それで十分だと思っています。

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