保険は「人生が詰む損失」にだけかける|学資よりNISAを選んだ我が家の結論

節約・貯金術

目次

  1. 我が家の保険の考え方
  2. 生命保険は掛け捨て・年収保障型
  3. 保険をかけるのは「起きたら人生が詰む損失」だけ
  4. 確率が高いものほど、保険としては割が悪い
  5. 学資保険よりNISAを選んだ理由
  6. まとめ

我が家の保険の考え方

保険って「とりあえず入っておいた方がいいもの」みたいな空気がありますよね。
でも我が家の結論はとてもシンプルです。

保険は“守る”ためのもの。
お金を“増やす”のはNISA。
役割は絶対に混ぜない。

生命保険は掛け捨て・年収保障型

うちの生命保険は、掛け捨ての年収保障型。
もし私に何かあった場合、毎月決まった金額が子どもが大人になるまで支払われます。

目的はただ一つ。
家族の生活を止めないため。

保険をかけるのは「起きたら人生が詰む損失」だけ

我が家の基準ははっきりしています。
起きたら生活が成り立たなくなる、人生が詰むレベルの損失だけを保険でカバーする。

一家の収入が止まる、働けなくなる、生活が破綻する。
こうした“発生確率は低いけど、起きたら致命傷”なリスクだけを、掛け捨てで最低限守ります。

確率が高いものほど、保険としては割が悪い

保険会社は慈善団体ではありません。
起きやすいことほど、きちんと“高く”設計されています。

風邪、軽い入院、ちょっとした通院。
こうした“よく起きること”を保険でカバーし始めると、毎月の固定費はあっという間に重くなります。
それなら、最初から貯金で備えた方が合理的です。

学資保険よりNISAを選んだ理由

教育資金は、我が家では学資保険ではなくNISAで準備しています。

学資保険は「確実」ですが、ほとんど増えません。
インフレにも弱く、途中解約も不利。

それなら、長期・分散・積立の王道で、NISAに任せた方がはるかに合理的。
使い道の自由度も高く、教育費に使わなくても老後や住宅など何にでも使えます。

まとめ

  • 保険は「人生が詰む損失」だけを掛け捨てで守る
  • 起きやすいことは貯金で受ける
  • 増やす役はNISAに任せる
  • 役割は絶対に混ぜない

保険をシンプルにすると、家計の固定費も迷いも一気に減ります。
保険は保険。投資は投資。
この線引きだけで、家計はかなりラクになります。

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