我が家は医療保険に入っていません|その理由とお金の考え方

我が家の子育て術

目次

  1. 医療保険に入っていないという選択
  2. 日本の医療費は思っているより高くない
  3. 医療費は「人生が詰む損失」になりにくい
  4. 医療保険に入らないことで増えるもの
  5. それでも入る人を否定しない
  6. まとめ

医療保険に入っていないという選択

「医療保険、入ってますか?」
子どもが生まれてから、この質問をされることが増えました。

でも我が家の答えはずっと同じ。
医療保険には、入っていません。

日本の医療費は思っているより高くない

日本には強力な制度があります。
それが高額療養費制度

どれだけ医療費がかかっても自己負担には上限があり、
多くの家庭では月8〜9万円前後で頭打ちになります。
命に関わるような大きな病気ほど、実は家計が破綻するほどの請求にはなりにくい仕組みです。

医療費は「人生が詰む損失」になりにくい

入院や手術は怖いものですが、金額だけで見ると、
数万円〜十万円台、多くても上限で止まることがほとんど。

これは「人生が詰む損失」とはレベルが違います。
だから我が家では、医療費は保険ではなく貯金で受ける選択をしています。

医療保険に入らないことで増えるもの

医療保険に入らないことで、
毎月数千円〜1万円以上の固定費が浮きます。

それをそのまま、生活の余力や貯金、NISAの積立に回す。
これだけで、長期的な資産形成にかなり差がつきます。

それでも入る人を否定しない

もちろん「安心を買う」という意味で医療保険に価値を感じる人もいます。
でも我が家は、制度・確率・金額・固定費を並べた結果、
合理的じゃないと判断しただけ。
誰が正しいという話ではなく、うちはこう、という話です。

まとめ

  • 医療保険には入っていない
  • 医療費は貯金で受ける
  • 浮いた固定費はNISAへ
  • 保険は「人生が詰む損失」だけに使う

保険をシンプルにすると、家計は驚くほどラクになります。
保険は保険。投資は投資。

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