目次
- 子育て世帯に「家計管理」が必須になる理由
- 我が家の家計管理ルール|基本はクレジット払い
- 現金支出も「見えない化」しない
- 家計簿アプリはCODEを使っています
- CODEの特徴① レシート撮影だけで記録できる
- CODEの特徴② 支出の可視化がとにかく楽
- CODEの特徴③ 家計簿が続かない人でも続く理由
- 完璧を目指さない家計管理がちょうどいい
子どもが生まれると、
家計は一気に「感覚」では回らなくなります。
・オムツ
・ミルク
・日用品
・医療費
・保育園や将来の教育費
気づいたら
「何にいくら使っているか分からない」
この状態が一番危険。
だから我が家では、
とにかく“見える化”を最優先にしています。
我が家の家計管理ルール|基本はクレジット払い
我が家のルールはシンプルです。
可能な限り、支払いはクレジットカード。
理由は3つ。
- 利用履歴が自動で残る
- 月ごとの支出が一覧で確認できる
- ポイントも貯まる
現金だと、
「使った瞬間に記憶から消える」
これが本当に多い。
クレカ払いにするだけで、
家計管理の8割は終わっている感覚です。
現金支出も「見えない化」しない
とはいえ、
どうしても現金払いになる場面はあります。
・病院
・小さなお店
・自販機
そこで活躍するのが、
家計簿アプリ。
「クレカで見える支出」と
「現金で見えにくい支出」
この両方を一つにまとめることで、
家計の全体像が初めて見えてきます。
家計簿アプリはCODEを使っています
我が家が使っている家計簿アプリは
CODE(コード)です。
いわゆる
「細かく入力する家計簿」とは真逆。
とにかく楽。これが最大の理由。
CODEの特徴① レシート撮影だけで記録できる
CODEは、
レシートを撮影するだけで家計簿が完成します。
・店名
・商品名
・金額
を自動で読み取ってくれるので、
手入力はほぼ不要。
子育て中って、
「後でやろう」が命取り。
その場でパシャっと撮るだけなので、
記録漏れが激減しました。
CODEの特徴② 支出の可視化がとにかく楽
CODEは、
・何に
・いくら
・どれくらいの頻度で
使っているかが、
感覚じゃなく数字で見えるのが強み。
「なんとなく使いすぎてる気がする」
が
「ここが多い」とはっきり分かる。
これだけで、
無理な節約をしなくて済みます。
CODEの特徴③ 家計簿が続かない人でも続く理由
正直、
家計簿って続かない人がほとんどだと思います。
CODEは、
・入力が楽
・溜まるポイントや楽しさがある
・完璧を求められない
この3点のおかげで、
家計管理のハードルがかなり低い。
「ちゃんとやらなきゃ」じゃなく
「できる時だけやる」でOK。
これが続く理由です。
完璧を目指さない家計管理がちょうどいい
我が家の家計管理は、
・可能な限りクレジット払い
・現金支出はCODEで補完
・完璧は目指さない
この3本柱。
家計管理は、
頑張るものじゃなく
仕組みで回すもの。
子どもとの時間や、
自分の余裕を削ってまでやる必要はありません。
「だいたい把握できている」
これくらいが、
子育て世帯にはちょうどいいと思っています。


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