積立NISAを始めた理由|「お金も働かせよう」と思った大学生のリアルな話

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こんにちは。

今回は、僕が積立NISAを始めた理由についてお話しします。

今でこそ「投資は当たり前」みたいな空気がありますが、

正直、始める前の僕は――

  • 投資って怖い
  • 失敗したらどうしよう
  • 自分にはまだ早い気がする

こんな不安だらけの、どこにでもいる普通の大学生でした。

コロナ禍で時間ができたことがすべての始まり

積立NISAを始めたのは、ちょうどコロナ禍の大学生時代。

大学の講義はオンラインになり、

野球部の活動も感染対策で停止。

毎日ほぼ家にいる生活になりました。

そんなある日、高校時代の部活の先輩から一本の連絡が。

「投資の話があるんやけど、ちょっと聞いてみん?」

「50万円のシステムで絶対プラス」←今思えば完全にアウト

リモートで話を聞いてみると、出てきたのがこの話。

「50万円の自動売買システムを買えば、

あとは勝手に売買してくれて、絶対にプラスになるで!」

……今思えば、ほぼ“それ系”の話です(笑)

当時は

「へぇ〜そんな世界もあるんやなぁ」

くらいの感覚でしたが、あとからちゃんと調べてみると、

  • 根拠がない
  • 再現性もない
  • リスク説明もない

完全に学生を狙ったよくある話だと気づきました。

「働いてるのに、お金だけ働いてないのズルくない?」

ここでふと、ある疑問が生まれました。

俺は毎日アルバイトで働いてるのに、

貯金してるお金はずっと寝てるだけやん。

……これ、ズルくない?(笑)

そこから「お金にも働いてもらう方法」を調べ始めました。

まずは楽天銀行を開設(マネーブリッジとは?)

YouTubeやブログで調べると、まず出てきたのが

「金利のいい銀行に預ける」という考え方。

そこで作ったのが楽天銀行。

楽天証券と連携する「マネーブリッジ」を使うと、

普通の銀行よりもはるかに高い金利がもらえる仕組みです。

※マネーブリッジとは

楽天銀行と楽天証券を連携させることで、

普通預金の金利が優遇されるサービスのこと。

「お金を置く場所を変えるだけで、増え方が変わる」

この時点で、すでにちょっと世界が変わりました。

積立NISAとの出会い

そこから知ったのが、積立NISA。

最初は

「投資=ギャンブル」みたいなイメージを持っていましたが、

  • 長期投資
  • 分散投資
  • インデックス投資

という考え方を知って、

え、これちゃんとした“仕組みのある貯金”やん。

と一気に印象が変わりました。

最初は月5,000円からの超ビビりスタート

ビビりな僕は、

まず米国株インデックスに月5,000円からスタート。

正直、めちゃくちゃ怖かったです。

でも、相場が上がるにつれて、

「もうちょい入れられるな」

「これなら大丈夫かも」

と少しずつ増やしていき、

最終的には当時の満額だった月33,000円まで積立していました。

アルバイトも年間103万円ギリギリまで働いてました(笑)

まとめ|積立NISAは「お金との向き合い方」を変えてくれた

積立NISAを始めたことで、

  • お金をただ貯めるだけじゃなく
  • お金にも働いてもらう
  • 将来の不安を“仕組み”で減らす

という考え方が、自然と身につきました。

もし、過去の僕みたいに

  • 投資が怖い
  • 何から始めればいいかわからない
  • でも将来はちょっと不安

という人がいたら、

まずは月1,000円でもいいから積立NISAを触ってみてほしい。

人生で一番コスパのいい“勉強代”になります。

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