前回の記事では、
・資産1億円
・資産5000万円
を4%ルールで取り崩した場合の生活を検証しました。
そして現実として、
我が家の資産は現在2100万円。
ここで次に気になるのは一つです。
「あと何年で自由に近づけるのか?」
今回は、
我が家が5000万円・1億円に到達するまでを
リアルに計算してみました。
目次
- 現在の我が家の状況
- 資産形成の前提条件
- 5000万円まで何年?
- 1億円まで何年?
- 資産形成が加速するタイミング
- 気づいた“本当の転換点”
現在の我が家の状況
■世帯年収:約600万円
■金融資産:約2100万円
■年間投資額:約120万円(毎月10万円)
いわゆる、
どこにでもいる共働き家庭です。
資産形成の前提条件
今回は現実的に、
・年利:5%
・毎年120万円積立
・追加投資なし
で計算します。
(かなり保守的設定です)
5000万円まで何年か?
現在:2100万円
年5%で運用+年間120万円投資を続けると…
約10〜11年後
資産5000万円に到達します。
つまり、
50歳前後でサイドFIRE圏。
ここで生活費の一部を
資産が支えてくれる状態になります。
1億円まで何年?
同条件で続けた場合。
資産1億円到達は…
約20年後
60歳前後。
面白いのはここからです。
後半は「自分の入金」より
運用益の方が大きくなる。
お金が働き始めます。
資産形成が急に楽になる瞬間
多くの人が辞めてしまうのは
3000万円手前。
理由は簡単で、
増えている実感が薄いから。
でも3000万〜4000万円を超えると、
年間増加額が
給料1ヶ月分を超え始めます。
ここからゲームが変わります。
気づいた“本当の転換点”
FIREを目指していて気づいたのは、
自由は1億円で突然訪れるわけではない
ということ。
・2000万円 → 少し安心
・3000万円 → 心理的余裕
・5000万円 → 働き方を選べる
・1億円 → 労働から独立
自由は段階的に増えていきます。
まとめ
・我が家は約10年で5000万円ライン
・約20年で1億円到達想定
・資産形成は後半ほど加速する
FIREとはゴールではなく、
未来の自分の選択肢を増やす行動
なのだと思います。
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