S&P500が年初来プラスに回復

ここ最近、S&P500がついに年初来プラスに回復しました。
一時は、イラン情勢などの影響で相場が大きく下落し、「このままズルズル下がるのでは…」と不安を感じた人も多かったと思います。
実際、私自身も評価額がマイナスになり、正直しんどい時期がありました。
下落しているときが一番つらい
相場が上がっているときは、誰でも強気でいられます。
でも、本当にきついのは“下がっているとき”。
- 含み損がどんどん増える
- ニュースは不安なものばかり
- 「今売ればまだマシかも」という気持ちになる
この状態で“何もしない”のは、思っている以上に難しいです。
今回の回復で気づいたこと
今回、S&P500がプラスに戻ったことで、はっきりわかりました。
途中で売らなかった人だけが、この回復を受け取れている。
シンプルですが、これがすべてだと思います。
長期投資で一番大事なこと
長期投資で結果を出すために必要なのは、
市場に居続けること。
これに尽きます。
どれだけ優れた投資先でも、途中で降りてしまえば意味がありません。
逆に言えば、完璧なタイミングを狙えなくても、居続けるだけで報われる可能性が高いのが株式投資です。
「いつ買うか」より「居続けられるか」
投資の世界では、
- ベストなタイミングで買う
- 高値で売る
といった話がよく注目されます。
でも現実には、それを正確にできる人はほとんどいません。
それよりも重要なのは、
どんな状況でも持ち続けられるか。
今回のように一時的にマイナスになっても、市場に残っていた人だけが回復の恩恵を受けられました。
これからも暴落は来る
これから先、もっと大きな暴落は普通に来ます。
むしろ来る前提で考えておいた方がいいです。
でも、それは“失敗”ではなく、長期投資における通過点です。
一緒に乗り越えましょう
下落相場は孤独になりがちです。
でも、同じように積み立てている人、耐えている人はたくさんいます。
- 下がっても売らない
- コツコツ積み立てる
- 市場に居続ける
このシンプルな行動が、将来大きな差になります。
まとめ
今回の回復で、改めて学びました。
「何があっても市場に居続けること」
これが長期投資で一番大切なことです。
これからどんなニュースが出ても、どれだけ相場が荒れても、
焦らず、慌てず、コツコツと。
一緒に乗り越えていきましょう。


コメント