【ビビリ投資家の黒歴史】

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6万円を“早く売りすぎた”あの日の話

こんにちは。

このブログでは、普通の会社員がゼロから資産形成を始めたリアルを発信しています。

今回はちょっと恥ずかしいけど、

今でもたまに思い出して「うわぁ…」ってなる話をします。

学生にとっての6万円は、ガチで大金

あれは、まだ学生だった頃。

アルバイトでコツコツ貯めたお金の中から

6万円を投資に回してみようと思いました。

当時の僕にとって6万円は、

・何日も働いて

・何回も我慢して

・やっと貯めたお金

正直、心臓バクバクでした。

選んだのはINPEX(1605)

選んだ銘柄は INPEX(1605)。

理由はめちゃくちゃシンプルで、

  • コロナ後で株価が大きく下がっていた
  • 石油は絶対に無くならない
  • 「これは上がるやろ」って直感

当時の株価はだいたい600円台。

「今が底っぽいし、チャンスじゃね?」

そんな軽い気持ちで、人生初の個別株投資をしました。

900円で売ってしまった“あの日”

しばらくすると、株価は少しずつ上昇。

600 → 700 → 800 → 900

口座を見るたびに

「うわ、増えてる!」

とテンションが上がる反面、

同時にこんな気持ちも出てきました。

  • もしここから下がったらどうしよう
  • 含み益が消えたら嫌やな
  • せっかく増えたのに失敗したくない

結果…

👉 900円くらいで売却。

「よし。勝った。逃げ切った。」

その時は本気で思ってました。

今の株価を見て、言葉を失う

それから数年後。

ふとINPEXの株価を見てみると――

3,000円突破。

……。

………。

あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

(心の中で10回くらい叫びました)

“早く売りすぎた人”にしか分からない後悔

あの時売らずに持ってたら…

学生時代の6万円は

数倍になっていた。

でも、これは今だから言える話。

当時の僕は、

  • 投資の知識も
  • 経験も
  • 心の余裕も

何もなかった。

ただの“ビビリ投資家”でした。

この失敗から学んだこと

この経験から、はっきり分かったことがあります。

投資で一番難しいのは

「買うこと」じゃなくて

“持ち続けること”

ビビって売った瞬間、

未来のリターンも一緒に手放してしまう。

これ、ほんまにあるあるです。

まとめ|失敗は、ちゃんと次の利益になる

この失敗があったから、

・短期で売らない

・感情で売買しない

・積立で淡々と続ける

このスタイルにたどり着きました。

もし今、

「ちょっと増えたから売ろうかな…」

って思ってる人がいたら、

ぜひこの話を思い出してください。

“売ったあとに本当の上昇が来る”

これ、投資あるあるです。


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