資産形成を始めて、性格が変わった話

投資や貯蓄を始めたのは、
単純に将来のお金が不安だったからでした。

お金を増やしたかった。

ただそれだけ。

でも数年続けて気づいたのは、

変わったのは資産額より 自分の性格でした。

現在、我が家の金融資産は約2000万円。

資産形成を続ける中で、
確実に変わったと思うことを書きます。


目次

  • ①すぐ欲しいと思わなくなった
  • ②他人と比べなくなった
  • ③短期で判断しなくなった
  • ④お金より時間を考えるようになった
  • ⑤将来を前提に行動するようになった
  • 資産形成は自己投資だった

①すぐ欲しいと思わなくなった

以前は、

・新しいスマホ
・便利そうな家電
・なんとなくの買い物

「今欲しい」で動いていました。

でも投資を始めてから、

これは本当に必要か?

と一度考える癖がつきました。

買わなかったお金が、
未来の資産になると知ったからです。


②他人と比べなくなった

年収、車、持ち物。

以前は無意識に
周囲と比較していました。

でも資産形成は完全に個人戦。

他人の生活より、
自分の積立額や資産推移を見るようになります。

比較対象が
「他人」から「過去の自分」に変わりました。


③短期で判断しなくなった

投資をしていると、
市場は毎日のように上下します。

上がる日もあれば、
大きく下がる日もある。

その中で学んだのは、

短期の結果に意味はない

ということ。

これは仕事や人生にも
影響しました。

少し嫌なことがあっても、
長い目で考えられるようになりました。


④お金より時間を考えるようになった

資産形成を続けるほど、

「いくら稼ぐか」より
「どう時間を使うか」

を考えるようになります。

残業代より、
家族と過ごす時間。

安さより、
時間短縮。

人生の優先順位が変わりました。


⑤将来を前提に行動するようになった

資産形成は、
未来の自分への仕送りのようなもの。

5年後、
10年後を前提に
物事を考える習慣がつきました。

衝動ではなく、
積み重ねで判断するようになります。


資産形成は自己投資だった

振り返ると、

増えたのはお金だけではありません。

・我慢強さ
・継続力
・長期思考

むしろこちらの方が
価値が大きい気がしています。

資産形成は、
お金を増やす行為というより

自分の考え方を育てる行動

でした。


まとめ

資産形成を始めても、
人生が急に楽になるわけではありません。

でも少しずつ、

考え方
選択
時間の使い方

が変わっていきます。

気づけば、

お金に振り回される側から
お金を道具として考える側へ。

資産形成とは、
未来の資産を作ると同時に

未来の自分を作ること

なのかもしれません。

おすすめ記事はこちら

子育て世帯の節約は「我慢」じゃなく「仕組み化」 | 共働き夫婦のコツコツ生活録

固定費を削減して、家族との時間をより良いものに! | 共働き夫婦のコツコツ生活録

共働き子育て世帯の資産形成は「増やす」より先に考えることがある | 共働き夫婦のコツコツ生活録

コメント

タイトルとURLをコピーしました