投資って、成功体験よりも失敗体験の方が学びが多いことがあります。学生の頃、未来のトレンドを追いかけて挑戦した NIO(ニオ)株投資 はまさにその典型でした。この記事では、私の失敗体験とそこから学んだことを赤裸々にお伝えします。
目次
1. 学生時代の挑戦
学生の頃、電気自動車(EV)がこれからの未来を変える、という記事を読み、ワクワクしました。その記事を見て、株価が 20ドル台 のときに NIO(ニオ) に投資を決意しました。
- 将来の成長を先取りしたい
- EV市場はこれから拡大すると予想
- 学生でも小さな資金で挑戦できる
2. NIO(ニオ)ってどんな会社?
NIO(ニオ) は中国の電気自動車メーカーで、テスラのライバルとして注目されていました。
- 高性能EVを開発
- 中国国内市場での販売を強化
- 自動運転やバッテリー交換など新技術にも挑戦
3. 株価の下落と塩漬け状態
投資直後から株価は下落の一途をたどり、今では 4.6ドル にまで暴落しました。
- 当時:20ドル台
- 現在:4.6ドル
含み損は大きく、「やらかした!」と叫びたくなるほどでした。しかし、この状態を「塩漬け」と呼び、焦らず見守る選択肢もあります。

4. 損切りはまだ必要ない理由
投資の世界では、売らない限り負けではない という考え方があります。
- 株価が下がっても回復の可能性がある
- 焦って損切りすると学びの機会を失う
- 自分の判断軸を持つことが重要
損失が出ても、経験として得られるものは多く、投資家としての成長につながります。
5. 学んだことと今後の心構え
今回の投資から学んだことは:
- 情報に踊らされすぎない
- 自分の判断軸を持つ
- 損失からも学ぶ姿勢を持つ
まだまだ投資はこれから。塩漬けになっても諦めず、冷静に学び続けることが、成功への近道だと実感しています。


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