複利は「お金がお金を生む仕組み」です。 早く始めて長く続けるほど、少額でも大きな資産になります。 今回は私の経験も交えて、複利の力をわかりやすく解説します。
目次
1. 複利って何?
複利とは、「元本+これまでの利息」にさらに利息がつく計算方式のことです。 簡単に言うと、お金が勝手にお金を生む仕組みです。
例えば、毎月1万円を投資して年利5%で運用すると、単純計算ではなく複利の力で20年後には元本以上に増えます。
2. 私の経験から学んだこと
学生の頃、NIOなどの個別株に飛びついたことがあります。 結果は塩漬けになり、株価は上がらず苦い思い出に…。 そこから学んだのは:
- 短期の株価に一喜一憂しない
- 余裕資金でコツコツ積み立てる
- 長期で資産を育てる
今は毎月1万円をつみたてNISAでインデックス投資しています。 少額でも毎月続けることで、複利の効果が大きくなることを実感しています。
3. 複利の力を体感する
毎月1万円 × 年利5%、7%、10%で20年運用した場合の資産額を、5年単位でまとめました。
| 年数 | 元本 (円) | 年利5% (円) | 年利7% (円) | 年利10% (円) |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 600,000 | 655,000 | 668,000 | 708,000 |
| 10 | 1,200,000 | 1,430,000 | 1,480,000 | 1,610,000 |
| 15 | 1,800,000 | 2,270,000 | 2,390,000 | 2,780,000 |
| 20 | 2,400,000 | 3,330,000 | 3,590,000 | 4,380,000 |
※元本は毎月1万円の積立を計算。複利で年1回計算した概算です。


「まだ少額だから意味がない」と思うかもしれませんが、積み立てを続けるだけで雪だるま式に資産が増えていくのが複利の魅力です。
4. 複利を活かすコツ
- 毎月の積立を優先して生活設計する
- 短期の値動きに惑わされない
- 少額でも長く続ける
複利は焦らず、時間を味方につけることが最大のポイントです。
まとめ
- 複利とは「お金がお金を生む仕組み」
- 早く始めて長く続けるほど効果が大きい
- 少額でも毎月コツコツ積み立てることが重要
- 私も最初は月1万円からスタート。今ではその積み重ねの大切さを実感
複利の力を味方に、将来の資産形成をぜひ始めてみましょう。


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