毎日バタバタする家が、少し楽になった小さな習慣

― 生後8ヶ月、まだ保育園に行っていない我が家の場合 ―

はじめに

子どもが生まれて8ヶ月。
まだ保育園には行っていないけれど、なぜか毎日バタバタしています。

出勤時間に追われているわけでもない。
なのに一日があっという間に終わる。

「今日、私なにしてたっけ?」
そんな日も少なくありません。

我が家もずっと余裕がなく、小さなことで疲れていました。
でも、生活をガラッと変えたわけではなく、ほんの小さな習慣を変えただけで 少し楽になった感覚があります。

① 予定を詰め込まないと決めた

赤ちゃんがいる生活は、予定通りにいかないのが当たり前。

以前は
「この時間に家事して、買い物行って…」
と、自分で自分を追い込んでいました。

今は1日にやることは多くても2つまでと決めています。

それ以上できたらラッキー。
できなくても「まあいいか」で終わり。

② 家事は「赤ちゃんが機嫌のいい時間だけ」

赤ちゃんがぐずっているのに無理やり家事をすると、 結局どっちもうまくいきません。

我が家では

  • 家事は機嫌のいい時間だけ
  • ぐずったら即中断

途中でやめてもOKと決めました。

家事は逃げません。
赤ちゃんの機嫌は今しかありません。

③ 1日のどこかで「何もしない時間」を作る

赤ちゃんが寝ている時間、
つい「今のうちに」と動いてしまいがちでした。

今は1日10分でも何もしない時間を作るようにしています。

スマホを見るだけでもいい。
ぼーっとするだけでもいい。

この時間があるだけで、1日の疲れ方が全然違います。

④ 完璧な生活リズムを目指さない

ネットには
「理想的な赤ちゃんの1日」
といった情報がたくさんあります。

でも正直、見てしんどくなることの方が多かったです。

我が家では

  • 寝る時間がズレてもOK
  • 昼寝が短くても気にしない
  • ご機嫌ならそれで良し

回っていれば正解と思うようになりました。

⑤ しんどい日は「今日は無理な日」と認める

一番大事にしている習慣です。

疲れている日は、頑張らない。
気合を入れない。
取り戻そうとしない。

部屋が散らかっていても、
ご飯が適当でも、
「今日はそういう日」。

そう割り切れるようになってから、 自分にも家族にも少し優しくなれました。

おわりに

生後8ヶ月の育児は、大変だけどまだ手探りの毎日。

完璧な答えなんてありません。

でも、頑張りすぎない習慣を作ることで、 暮らしは少し楽になります。

もし今、毎日バタバタして余裕がないなら、
「何かを足す」のではなく、
「一つ減らす」ことから始めてみてください。

それだけで、今日より少し楽な明日になります。

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