パパとして、これだけはやってほしい3箇条

――難しいことは言わない

第1条|「何かあったら言って」を言わない

代わりに、こう言ってほしい。

×「何かあったら言って」
〇「今日は何を俺がやる?」

この一言だけで、
ママは「考える役割」を一人で背負わなくて済みます。

育児は作業よりも、
「判断する負担」が一番重い。

それを分け合うだけで、
家庭の空気は確実に変わります。


第2条|毎日ひとつ「完全担当」を持つ

中途半端な手伝いより、
小さくてもいいから丸投げされる役割を持ってほしい。

例:
・お風呂は毎日パパ担当
・寝かしつけはパパの仕事
・朝の準備は全部パパ

途中で聞かず、
最後まで自分でやる。

これだけで、
ママは確実に休めます。


第3条|1日1回「ありがとう」を言葉にする

思っているだけじゃ、伝わりません。

・「今日もありがとう」
・「大変だったね」
・「助かってるよ」

たった一言でいい。

育児で一番削られるのは、
体力より「報われない気持ち」。

それを埋められるのは、
一番近くにいるパパだけです。


おまけ|できたら最高なこと

完璧じゃなくていい。

・自分から動く
・判断を一緒にする
・逃げない

これができたら、
もう十分「チーム」だと思います。

同じパパとして、
一緒に頑張りましょう。

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