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平日の育児を任せきりにしているという現実
私は平日は仕事。
その間、子どもを見てくれているのは妻です。
これは事実で、
どれだけ自分が育児に関わっているつもりでも、
「平日のメイン」は妻。
まずは、
そこをちゃんと認めないといけないなと思っています。
「見てるだけ」と「任されている」は全然違う
少し子どもを見るのと、
一日を通して任されるのとでは、
重みが全然違います。
ミルクの時間、
寝かしつけのタイミング、
機嫌の上下。
全部を頭に入れながら過ごす毎日。
それを平日ずっと続けている妻には、
正直、頭が上がりません。
父として、今できていること・できていないこと
私が普段やっているのは、
・粉ミルクの補充
・お風呂
・おむつ用ゴミ箱の交換
・寝かしつけ
・料理
どれも特別なことじゃないし、
「やってあげている」つもりもありません。
それでも、
自分ができることを
自分の役割として持つ。
それだけで、
妻の負担は少し減る。
そう信じています。
感謝は、言葉と行動の両方で
「ありがとう」って、
思っているだけじゃ伝わりません。
言葉にすること。
行動で示すこと。
どちらか片方じゃ足りない。
完璧じゃなくていいから、
続けることが大事だと思っています。
完璧じゃなくても、父は参加できる
育児って、
得意・不得意があって当たり前。
最初からうまくできる父なんて、
ほとんどいません。
でも、
参加しない理由にはならない。
同じ0歳児の父として、
できることを少しずつ増やす。
それだけで、
家庭の空気は確実に変わります。
平日、子どもを見てくれている妻へ。
いつも本当にありがとう。
これからも、
一緒に育てていけたらと思っています。


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